電子工作に挑戦

電子工作。中学校の時に
ちょこっと授業で体験した記憶が朧げにあるけど、
まるっと忘れているかも。
今度、バスルーム&トイレのドアに換気ファンを付けようと考えているので、
まずは、その前座でちょこっと何か作ってみようと思いたつわけです。
それが今回のお題です。


<完成写真>


<準備>

後で作る換気ファンの一部回路を利用して、
電源アダプタの通電検査装置を作ろうかと思います。
換気ファンの構成を考えながら、色々とネットで調べます。

  • 材料
  • 道具
    • 半田ごて
    • 半田ごてスタンド
    • LEDテスター
      • 不良品のLEDを基盤に組み込んでしまうといけないので、
        正常に点灯する事を予め調べるのに使います。
      • 写真に写っているのは、「海渡電子」の「LED テスター」です。
    • テスター(もしくは電圧計)
      • 12Vから3.3V付近にできたかどうか調べるのに使います。
    • ピンセット
      • 細かい部品を摘むのに使いますし、
        半田ごてに指を近づけないようにする為にも使います。
    • ニッパー
      • 素子の足やビニル線を切るのに使います。
    • ワイヤストリッパー
      • ビニル線の被覆を剥くのに使います。
    • ミニルーター
    • ドリル刃(径2.8mm)
      • 材料の「パワージャックソケットコネクター」の足が、
        そのままでは基盤の穴より大きくて入らないので、
        差し込む穴を空けるのに使います。
    • 当て木
      • 穴を空ける際に下敷きにします。
    • 油性ペン(超極細/写真撮り忘れ)
      • 穴を空ける位置を印すのに使います。

<工程>

と言っても、
大川電子設計」というサイトの「抵抗計算ツール」に表示されている
回路図の通りに部品を半田付けしていけばいいだけですが。

  1. 「パワージャックソケットコネクター」の足が入る穴を開けます。
  2. 「パワージャックソケットコネクター」を差し込んだら、
    基盤を裏返して一箇所半田付けします。
    • 穴を開けた場所には半田付けできないので、隣の穴に
      抵抗器の足を少し切ったものを介して、半田付けします。
  3. 回路図に従い、二つの抵抗器を半田付けします。
  4. 回路図の「V2」の位置が、3.3Vになるわけですから、
    (電源アダプターをつないで)
    ここをテスター(もしくは電圧計)で、上手くできているか確認します。
    • 確認ができたら、電源アダプターは一旦外します。
      繋いだまま作業すると、大変危険です。
  5. 回路図の「V2」の位置にLEDを半田付けします。
    • LEDには、向きがあって、プラスとマイナスを逆に繋ぐと点灯しません。
    • 一般的には、足の長い方をプラスに繋ぐ事になっているようです。
  6. 全て回路ができたら、
    (私は最後の取り回しが遠くなってしまったので、苦し紛れにビニル線で繋ぎましたが)
    電源アダプターを再び繋いでみましょう。
  7. 目論見通り、LEDが点灯しました。
    これで、取り敢えずは完成です。

<今後の予定>

まずは、今回作った通電検査装置は、基盤むき出しなので
簡易的な筐体を作って収めるとしましょう。
その次に、
本題である「換気ファン」を作ります。
ドアの通気口を外して、そこに収める計画です。
予定では、PC用の80mm角の冷却ファンを8個並べて、
ドアの通風口に収まる形にするつもりですが、
先に、ファンを1個だけで仮組みします。
それで正常に動作すれば、残りの7つを追加して、
隙間を埋め、基盤をカバーするように蓋をします。
あと、電源アダプターが、壁のコンセントまで直接届かないので、
延長コードの取り回しもしなくてはなりませんし、
それをモールで整頓しないといけません。
・・・結構大掛かりな作業になりますね。(;´Д`A
暑い季節が終わらないうちに仕上げないと、有り難みが薄れてしまうのですが。
何週掛かるか見当もつきません。orz



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