TS抜きパソコンの二号機を制作/その5
PLEX PX-Q3PE4を認識させる

さてさて、
前回は中途半端になってしまいましたが、件の変換コードは見つかったのでしょうか?

前回「TS抜きパソコンの二号機を制作/その4 PLEX PX-Q3PE4を組み込む」の続きになります。


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<準備>
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  • 材料・パーツなど
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    • パソコン(PLEX PX-Q3PE4を差し込み済み)
      • 前回に引き続き、
        「DELL」の「OptiPlex 3020」という機種(中古)を使います。
    • USB変換ケーブル 【A】⇔【バラ4P】 TK-USB1
      • これが例の、変換コードです。
      • USBの、A型コネクタに差し(オス)、バラ4ピン(オス)に変換します。
        マザーボード上では9ピンですが、実際には4ピンしか使われていません。
      • 見つけた場所は、「ビックカメラ.com」です。
        アフィリエイトの承認が通らないので広告(リンク)貼れないんですよねー。
        Amazon.co.jpでも、ヨドバシ.comでも見つからなかったのにー。
    • マスキングテープ
      • 養生テープでも構いません。
      • コード同士の繋ぎ目が緩めで不安なので、
        応急処置的に巻いてやりました。
    • PX-Q3PE4用ドライバー
      • ここで言っている「ドライバー」はネジ回しの事ではなく、
        ソフトウエアの事です。
        後ほど解説します。
  • 道具
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    • 静電防止手袋
      • 無くても作業はできますが、あった方が精神衛生上に良いかと。
      • 「その効果は?」と聞かれると何ともだが、気休めにはなります。
    • +ドライバー(#2)
      • こちらは「ネジ回し」の事です。
      • ネジの頭のサイズに合ったものを使いましょう。
      • 筐体を開腹するのに使います。
        と言っても、「DELL」の「OptiPlex 3020」の場合、
        指でも開け締めできるタイプのネジになっていますが。
    • ラジオペンチ
      • 上記の「USB変換ケーブル 【A】⇔【バラ4P】 TK-USB1」の
        バラの側のピンには、何のためにか余計な四角いものが刺さっています。
        そのせいで、そのままではPX-Q3PE4のケーブルに挿さらないんですね。
        なので、それを取り除いてやるのに使いました。

<作業工程>
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  1. 変換ケーブルでPX-Q3PE4を繋ぎます。
    1. 外のUSBコネクタに変換コードのA型を繋ぎます。
    2. 電源コードを抜いて、側面板を外し、
      シャッターをひとつ余計に外してやります。
    3. バラ側のピンに繋がるコードは、
      それぞれのピンに余計な四角いものが刺さっています。
      それを抜き取ります。
      • その際、ピン自体が抜けてしまう事がありますが、
        四角いものを取り除いてから、差し戻してやれば大丈夫です。
    4. バラ側のピンに繋がるコードは、それぞれ色分けされています。
      PX-Q3PE4付属のコードの9ピン側も、繋がっている4本のコードが色分けされているので、同じ色同士になる様に繋ぎます。
    5. 側面板を戻して、電源コードを差します。
  2. 認識するか確認します。
  3. ドライバーをインストールします。
    • 詳しくは、公式の「8ch同時録画・視聴 PCI-Express型地デジ・BS/CSチューナーPX-Q3PE4 株式会社プレクス パソコン・パソコン周辺機器メーカー PLEX株式会社プレクス パソコン・パソコン周辺機器メーカー PLEX」の中ほどから「ドライバインストール方法」という記述があるので参照して下さい。
    • ドライバーは、先のページの上方にある「ダウンロード」を
      クリックして開くページにあります。
      わからなければ、 「8ch同時録画・視聴 PCI-Express型地デジ・BS/CSチューナーPX-Q3PE4 株式会社プレクス パソコン・パソコン周辺機器メーカー PLEX株式会社プレクス パソコン・パソコン周辺機器メーカー PLEX」を直接開いて下さい。
    • 「64bit用」と「32bit用」がありますので、ご自身のOSに合わせて下さい。
      どちらかわからないという場合は、
      先ほど「デバイスマネージャー」を開く途中で
      「システム」の情報が表示されているウインドウがあった筈です。
      そこに記載されていますので、もう一度開いて確認して下さい。
    • このドライバーは、ダウンロードした後、解凍しないと使えません。
      1. ブラウザでドライバーを選択(クリック)します。
      2. 処理の方法を問われたら「保存」を選択します。
      3. ダウンロードされたファイルのあるフォルダを開きます。
        (普通は「ダウンロード」フォルダにある、あるいはInternet Explorerなら、ウインドウの下に「フォルダーを開く」というボタンが現れるので、それをクリックする)
      4. 「pxq3pe4x64.zip」もしくは「pxq3pe4x32.zip」というファイルが
        ある筈なので、それを右クリックします。
      5. 現れたコンテキストメニューから「すべて展開」を選択します。
        これで解凍され、使える様になりました。
    • 前回も書きましたが、
      デバイスマネージャーでは、「PXQ3PE4」が二つ表示されていますが、
      片方でドライバーをインストールすれば両方とも機能するそうです。
      が、機能しない場合は、
      もう片方も同じ様にドライバーをインストールすれば良いとの事です。
    • ※なお、ドライバーの保存場所(解凍場所)によっては、
      インストールができない場合があるようです。

      その場合は、場所(フォルダ)を変えてみて下さい。
      ダウンロードフォルダ内では使えました。

これで、ドライバーのインストールまで完了しました。
ちなみに、メーカーの「PLEX」がサポートするのはここまでで、
これから先はサポート外になるそうです。
つまり、メーカーに問い合わせても答えられないという事になります。
(一応、建前では)


<次回予告>
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さあ、いよいよメインディッシュといったところでしょうか。
次回は、実際にTV放送がパソコンで見られる様にしたいと思います。

次回「TS抜きパソコンの二号機を制作/その6 TV放送を観れるようにする



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