牧野工業 TPK-10向けのラベルベースを作ってみた

牧野工業のケース、ドリルの刃を整理整頓するのにとても便利ですね。
今回は、その内の「TPK-10」向けのラベルベースを作ってみました。
販売もします。
3Dデータの配布はしません。機材があるなら自分で作りましょう。


完成写真


販売所

完成品の販売をします。
10個ひと組での販売になります。バラ売りはしません。
※ケース本体は付属しません。
※ドリルの刃も付属しません。


使い方

「牧野工業」の「TPK-10」向けに設計してあります。
他のケースには合いません。

TPK-10」の蓋を開けると、10本の空間に分かれています。
それぞれの一番奥の端に、この「ラベルベース」を入れます。

そのラベルベースにドリルの径を記入するのですが、
直接記入するよりも、ラベルライターの類いでシールを作って貼ってやった方が、
楽だし、綺麗にできます。
ラベルライターの類いを持っていなければ、「付箋」を使ってもいいかと思います。


「TPK-10」とは

TPK-10」は、ショートドリルが丁度いい具合に入ります。
直径10mmまでのショートドリルが10本入ります。
型番の「10」は本数ではなく、最大径を示しているようです。
入れるドリルの刃は、84mmまでの長さが入るのですけれど、
今回のラベルベースは、長さが16.5mmありますので、
差し引き67.5mmまでの長さのドリル刃が入ることになります。

経緯

牧野工業のケース、ドリルの刃を整理整頓するのにとても便利なのですけれど、
刃の寸法をどこかに記載しておかないと、使う時に使う径を探すのがちょっと面倒で、
ケースをそのままで記載すると、後から新しい径を購入して追加する時に、
書き直したりしないといけないので、それが面倒なのですよ。
ラベルライターを使えば、いくらかマシなんですけれど、
一旦貼ったラベルシールを剥がして貼り直すと、粘着力が弱くなってしまうので、
新しく打ち直した方がいいのですけれど、それも面倒なんです。

そこで、ラベルを貼る「駒」を作ってやれば、その「駒」を刃と一緒に移動してやればいいので、
楽なんですね。

その「駒」を「ラベルベース」と呼称しています。
この「ラベルベース」、以前は木材を切り貼りして作っていたのですけれど、
3Dプリンターを買ったので、それで作ることにしました。


他のラベルベース

この記事を書いている、2021年7月5日現在、
今回の「TPK-10」以外にも下記のようなケース向けのラベルベースを販売しています。
ラインナップは増やしていく予定ですけれど、自分が購入したものからになりますので、
これら以外を待っていてもなかなかリリースしないかもしれません。
ご要望があれば、メールフォームよりご相談下さい。(必ずご要望に応えるわけではありません)



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