切れ痔からの脱出

『切れ痔』は辛いですね〜。
はい。私もなりました。
ええ。流血もしましたとも。
けれど、自力で直しました。
病院にも行かず、薬も塗らず。

※この記事は具体的な言葉を使っていますので、
それらを見て気分を害するような方は、以降を読まずにページを閉じてください。


成功した方法

まず先に結論から書きます。
排便時に、太く出さずに少し細く絞ればいいのです。
それをずっと続けてください。

どうやるか分からないという方のために、もう少し詳しく書きます。

肛門に少しだけ力を入れる

排便時に、肛門に少しだけ力を入れるのです。
全く脱力した状態で排便すると、肛門の拡張限界を超える太さで出てくるので、
切れてしまうのです。
そして、一度切れると、毎回切れるようになってしまいます。

そこで、排便時には肛門に少しだけ力を入れて、細く絞るようにします。
力を入れすぎてはいけません。
便が柔らかいと、そんなに難しくはないのですが、
便が硬いと、更にちょっとコツがあります。
イメージで言うと(実際には測れないのでイメージ)、
便の頭の1cmくらいが出てきたらそのまま止めて、
ぎゅっと肛門で絞ってちょとだけ細くします。
そうしたらまた1cmくらい出して止め、また絞ります。
そして、これを繰り返します。
何回か繰り返すと、太い部分が終わり、するっと肛門を通り抜けます。

最初は難しいかもしれませんが、何度かやっていると加減が分かってきます。
それを毎回やっていると、切れぐせも治ってきますので、随分と楽になります。

一生やり続ける

一度『切れ痔』になった人は、そもそも直腸が太すぎるので
排便時には、常に肛門を限界まで広げてしまいます。
なので、一度治っても油断すれば再発します。
つまり、一生やり続ける事になります。

ですが、一度コツを掴んでしまえば、難しい事ではありませんし、
なんと言っても、切れなくなるととても快適なのです。
もう、あの日々には戻りたくなること然り。
「やめろ」と言われてもやめないでしょう。( ̄▽ ̄)


病院いらず

上記の方法が一般に常識化すると、もう病院いりませんね。
(ぃゃ、他の傷病で必要だろう(x_x)☆\バキッ!!)

病院行ってもなかなか治らない。薬塗ってもなかなか治らない。という方は、
ぜひともやってみてください。
病院行くのをためらっている方もぜひ!

もしかしたら、
悪徳な医師は、この方法を知っていても患者にアドバイスしてくれないかもしれません。
患者が減るという事は、儲けも減るわけですから。
逆に、この方法を教えてくれたら、とても患者想いな医師だと言っていいでしょう。


医師こそ知るべきこと

なので、この方法は、医師こそ知るべきことなのです。
一般の人は、まず病院に行くことをためらってしまうと思いますが、
ググってこの記事に出会える方は多くはないでしょう。
まして、医師以外の知人や家族などから、この方法をアドバイスしてもらえる方は、
もっと少ないと思います。

結果、散々悩んで辛い思いをしてから、病院に行くと思いますが、
医師が皆、この方法を知っていてアドバイスできれば、実に多くの方が救われ、
そして、口伝していく事に貢献するわけです。


余談

温水便座はしみて辛い

上記の方法に辿り着くまでには、
傷口を清潔に保った方がいいだろうと思い、
痛いのを我慢して「温水洗浄便座」で洗っていましたけれど、
しばらく続けても効果なしでした。
『切れ痔』に苦しんで、「温水洗浄便座」を導入しようか迷っている方は、
効果がないので購入を見送ってください。

でも、『切れ痔』とかになっていなければ、
「温水洗浄便座」ってすごい快適ですよ。( ̄▽ ̄)



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