Ubuntuで使ってる『Systemback』がエラーを吐くので

「Ubuntu」で使っている『Systemback』アプリがエラーを吐いて、
バックアップを作ってくれなくなりました。
対処できたのでメモがてら公開します。
ちょっと慌てて、スクショが全くありません。(^_^;)ゞ


重大な変更があった?

いつもどおり、バックアップを確認したら、エラーを吐いて止まっていたので、
いつもどおり、バックアップ用のディスクを起こして、手動で作成しようとするも、
「作業中に重大な変更があった」とかなんとか言って停止してしまう状態に。

今回はこれで復旧

ネットで情報を拾ってこようと思ったのだけれど、
丁度合致するような内容がみつかりませんでした。
というか、殆ど情報がないようです。
辛うじて下記ページがヒントになりましたのでピックアップ。

このページ、一応は日本語っぽいのだけれど、昔の機械翻訳したみたいにちょっと意味不明。
なんとか読み取って、下記コマンドを使えば、原因が分かりそうな気配。

「systemback」と「-sustart」の間に半角スペースが入らないのか一抹の不安を感じながらも、
そのまま「端末」アプリで実行してみました。
すると、エラーになるのですけれど、
何やら赤文字でファイルパスらしきものを表示していました。

そのファイルパスを見ると、どうやら「Firefox」の内部ファイルのようです。
それを「ファイル」アプリで見てみると、どうやら圧縮ファイルのようです。
多分、アップデートか何かのダウンロードしたファイルっぽいので、
「Firefox」で何とかならないかと思い、「Firefox」アプリを起動しようとするも、
アイコンが瞬きますが起動しないのです。

しばし考え、「Firefox」アプリの再インストールをしてみようと思い立ちます。
それで、「Ubuntuソフトウェア」アプリから「削除」をしたのですけれど、
ぐるぐるマークが少し回ったところで止まってしまい、固まっている模様。
ここで、ちょっとハマりました。
「Ubuntuソフトウェア」アプリを一旦閉じて再度起動しても、
「Firefox」は「削除」ボタンがグレーアウトしていて押せないし、
インストールもできないという状況に。

それでも、先程の赤文字のファイルは削除できたようなので、
ここで一旦、『Systemback』アプリでバックアップを作ってみました。
すると、今度は無事にできた模様。

もう一度ググって、「Firefox」のアンインストール方法が他に無いか探しました。
それで見つけたコマンドが下記です。

これで今度はしっかりアンインストールできた模様。
もう一度、「Ubuntuソフトウェア」アプリを開いて検索すると、
「Firefox」に「インストール」ボタンが復帰していましたので、そのままインストールし直し、
再び、『Systemback』アプリでバックアップを作成。
問題なく作成できたようです。
「Firefox」も問題なく使用できるようなのを確認して、復旧作業は完了です。

エラーログもできるみたい

更に、『Systemback』アプリには、下記のコマンドもあるようで、
多分、エラーログを「/tmp」フォルダー下に作ってくれるようです。
それを見れば、もう少し詳細が分かったのかもしれませんが、
今回は未使用です。

そもそもの要因が操作ミス?

実は今回のトラブル、発生した時には心当たりがありました。
『Systemback』アプリでバックアップ中に、
誤って「ソフトウェアの更新」アプリを起動してしまったのですが、
それを慌てて中断させたのです。
このときに、不正なファイルができてしまい、
『Systemback』アプリでは扱えなくなってしまったのでしょう。
中断させなければよかったのかもしれませんが、
バックアップを作成中に、アップデートかけるとかそんなバックアップは壊れても当然なので、
どのみち、残しておかずにすぐに削除していたでしょう。
それに、今回のエラーメッセージを見る限り、
バックアップ中にアップデートを始めてしまった事自体が、トラブルの要因だと思われます。
いずれにせよ、私の操作ミスですね。( ̄◇ ̄;)



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