それってテロ行為ですよね、ひいき目に見ても傷害か暴行

今日辺り、日本のいくつかの地域で、デモ行進するらしいのですよ。
新型コロナのワクチン反対運動だそうですが。
情報元はtwitterから流れてきました。


バイオテロでしょ

kalhhによるPixabayからの画像

「バイオテロでしょ」という反応がいくつか既に付いていましたけれど、私もそう思いますよ。
世界中でそういう行動は起こっているみたいですけれど、
どこでもそういう団体から、何人かの感染者が出ていて、クラスター化もしているようです。

関係のない周囲の人達にもウイルスを撒き散らすのですから、
これはもう「バイオテロ」ですよ。
細菌兵器使われたようなものです。
迷惑を通り越して、刑事事件じゃないの?それ。
デモ行進には、警察で許可取らないといけないはずですが、
警察もよくそんな許可を出せたものだと思います。

それとも、許可なしで強行するつもりなのかしら?
だとすれば、完全にテロ行為ですよ。容疑だけでは済まない事件ですね。


ニュースとか見ないの?

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

「彼らはニュースとか見ないの?」とも思いました。
連日のニュースで報道されていますけれど、日本全域で死者や重傷者が出ていて、
医療機関の逼迫も報道され、『医療崩壊』寸前のところもあり、
中には「既に医療崩壊になっている」と言うところもあります。

これらが「ただの風邪」で起こることではないのは明らかです。
インフルエンザでも、そこまでの状況にはなりません。
いくつもの医療機関が悲鳴を上げているのですよ。

「本来、助かる命が助けられていない」という死亡者が既に出ています。
適切な医療が提供できていないのですよ。
救急搬送が受け入れられないだけではなく、
容態が急変して間に合わなくなる人が出ているんです。

それらの状況を「ただの風邪」だと主張する彼らは、なんなんでしょうね。


間違った権利の主張

mohamed HassanによるPixabayからの画像

彼らは、「ワクチンを打たない権利」も主張していますが、
「ワクチンを打つ権利」もあります。
ですが、よく考えてみましょう。
『ワクチン』を打つ打たないという事が重要なのですか?
違うでしょ。
「死にたくない」「危険をおかしたくない」という事が大事なことであって、
「生きる権利」と「健康を守る権利」が大事な事なんじゃないですか?

間違った権利の主張で、敵をわざわざ作って暴れたいだけなのでは?


リスクはどちらにもある

mohamed HassanによるPixabayからの画像

確かに、一部の人達が主張するように、『ワクチン』接種には、ある程度のリスクがあります。
ですが、『ワクチン』を接種しない方にもリスクはあります。
そして、目をそらしてはいけないリスクがあります。
それは、他者や家族などに感染させてしまうリスクです。
これを無視して、自分だけのリスクのみを主張するのは、エゴが過ぎると思います。

「ただの風邪」ではないことは明白なのですが、「ただの風邪」だとしても、
免疫の弱い人や基礎疾患のある人は、重症化するリスクがより高いのですよ。
彼らは、自分の周りにそういう人が居ないと思っているのでしょうか?
だとしたら、「迷惑」では済まない話でしょう。
仮に彼らの権利を尊重したとしても、
「外に出てくるな!自宅にこもってろ!」と言いたいですよ。
デモ行進とかほんと『バイオテロ』ですね。


過剰反応?

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

彼らは、『ワクチンを打つ』人達や、それを誘導している人達が
「過剰反応」を起こしているのだとも主張していますが、
そうではないと私は思いますね。

特に医療現場では、『新型コロナ』以前に、
院内で起こる感染症の対策はしているのです。
実際に、院内感染は起こっていますし、そういう危険をともなうのです。

今回の『新型コロナ』は、特に元々免疫を持っている人が殆ど居ないらしく、
そのため、爆発的に感染が広がりました。
結果としての、死亡や重症化を少数だと言って無視したとしても、対策をしなければ、
医療機関を中心に感染が広がってしまうという、本末転倒な事態に陥ります。
なので、医療機関では感染対策を徹底しているのですが、
それでも、全国的に感染者が増え、
医療機関は人不足や設備不足でオーバーフローを起こしていて、疲弊しているのです。

医療機関に余裕が充分にあれば、「ただの風邪」だという主張にも一理あるかと思いますけれど、
医療崩壊のラインを行き来している現状では、国家的に感染防止の対策をしなくてはならないのです。
それゆえの、行動制限だったり緊急事態宣言だったりするわけで、
決して「過剰反応」ではないのですよ。

そのために収入が激減して生活に困窮している人が出ていることは、勿論知っていますけれど、
それは、国家や自治体で支援するべきだという話であって、無視しているわけではありません。


もしも主張が間違いだったら?

John HainによるPixabayからの画像

私はそれも考えます。
双方の主張に対してです。反対意見の人達に対してだけではありません。

「もしも、主張が間違っていたら」を考えてみましょう。
「ワクチンを接種する」側の人達の主張が間違っていたら、国家は大損害ですけれど、
誰かが死亡したり重症化するのでしょうか?
確かに、収入が激減して生活に困窮している人達はいますけれど、
その支援を国家や自治体で進めています。
それが不十分だという話はむしろ逆に、「もっと反応するべき」な話であって、
『過剰反応』ではないという事になります。

一方、
「ワクチンは危険」「新型コロナはただの風邪」だという側の主張が間違っていたとしたら?
これは大変な事です。尋常ではない被害が広がり、多くの死者や重傷者を出す事になります。
そして、彼らのその主張のために、
『デモ行進』などする事が、いかに危険かという話になってしまいます。

つまり、「もしも主張が間違いだったら?」
「ワクチンは危険」「新型コロナはただの風邪」だという側の主張が増えてしまう方が
はるかにリスクが高い事になってしまうのですよ。

どちらがハイリスクなのか

mohamed HassanによるPixabayからの画像

双方ともに、信じるのは自由かもしれません。
双方ともに、『権利』があるのかもしれません。
ですが、どちらが間違っている方が、ハイリスクなのでしょうか?

なので私は、よりリスクの低い側にいるのです。
「ワクチンを接種する」事によるリスクを受け入れているのです。
それが、自分で知っている以上に危険だとしてもです。
決して、「ワクチンを接種する」事によるリスクが無いと言っているのではありません。



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