台座のテープ(プラットフォームテープ)

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3Dプリンターを使う上で、いくつかの消耗品があります。
ここでは、プラットフォームと呼ばれる台座のテープに関して綴ります。


純正品は高い

moritz320によるPixabayからの画像

勿論、3Dプリンターのメーカーが提供する「純正品」が一番良いのですけれど、
価格が高めです。
例えば、「XYZprinting」の「ダヴィンチ nano ホワイト」の場合、
プラットフォームテープ(10枚入り)」は、メーカー直販で¥616します。(以前はもっと高かった気がする)
すると、1枚が約¥62になるわけです。

「このくらい安いじゃないか」と言う人もいるかもしれませんが、
この「プラットフォームテープ」、意外と消耗が激しくて、
下手をすると、1回だけのプリントで貼り替えなくてはいけなくなります。
できれば、もっと安い方がいいですね。

そこでもっと安い互換品はないのかと思い、探してみました。


この辺りでどうだろう

先に結果を書いてしまうと、使えそうなものがいくつかありました。
例えば、Amazon.co.jpで「3dプリンターテープ 耐熱テープ プリンター用 定着 接着力 使用簡単 高耐久性160mm *30m」という商品があり、¥4,159でした。
ロールなので、サイズを合わせて切り出す手間はかかりますけれど、
こちらの方が単価が安いです。
純正品のサイズは、120×120mmなので、それを切り出すと、
約250枚になりますので、1枚当り約17円です。
もっと探せば、より安いものもありそうです。


完全互換品は見当たらない

Robin HigginsによるPixabayからの画像

本当は、純正品と同じサイズのものがあればいいのですけれど、
そういうものは見当たりませんでした。

互換品としては、3Dプリンター用のそれではなくとも、
「マスキングテープ」の類いでも良いようですが、
「マスキングテープ」で幅120mm以上というものも見当たりませんでした。


実際に使ってみた

3dプリンターテープ 耐熱テープ プリンター用 定着 接着力 使用簡単 高耐久性160mm *30m」から切り出すのにはちょっとコツが必要ですけれど、すぐに慣れました。
ハサミで切ってから貼るのでは、なかなか上手くできないので、
プラットフォームのひとつの角に合わせて貼り合わせてから、
余分な部分をカッターで切り取る方が簡単でした。

そして実際に、そのプラットフォームの上にプリントしてみましたが、
純正品と遜色ない使い心地でした。
これで、ランニングコストを下げられます。
私は気に入ってしまいましたので、
プラットフォームテープはもう純正品を購入することはないでしょう。


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